AIに分析されるお買い物事情

例えば一度Webのショッピングサイトで閲覧しただけの商品やそれに似た商品、またはサービスが違うサイト内の広告で表示されたり一度買ったことのある商品の最新情報や「同じものを買った人はこんな商品にも興味を示しています。」などといったメールや表示がされることがよくあると思います。
ちょうど買おうと思ってた時、何を買うか迷っているときなんかにはとても便利でついつい見てしまいがちですよね。

アドインテとセカンドサイトはそんな問い合わせデータやWebサイトの行動データを管理するDMPをAIがより高度に分析するシステムの開発・導入支援を開始したようです。

※【PR TIMES】に2019年7月3日に掲載された記事より引用しております。
アドインテとセカンドサイトが位置情報とAIを活用したDMPの開発・提供で協業を開始

アドインテとセカンドサイトが位置情報とAIを活用したDMPの開発・提供で協業を開始
~アドインテDMPにセカンドサイトのAIを組み込んだソリューションを提供~

AIBeaconを活用したマーケティングやDMP事業を行う株式会社アドインテ(京都府京都市、代表取締役 十河 慎治、以下「アドインテ」)と、AIの構築・コンサルティングやソリューションの提供を行うセカンドサイト株式会社(東京都千代田区、代表取締役 加藤 良太郎、以下「セカンドサイト」)は、両社の強み・ノウハウを活かした位置情報と機械学習技術を組み込んだAI-DMP(以下「本DMP」)を共同で開発・提供することについて協業を開始することを本日リリースいたします。

本DMPは、お客様の独自データに加え、アドインテのロケーションデータやセカンドサイトの独自データ、オープンデータなどを収集・蓄積し、アドインテの統計モデルやセカンドサイトの機械学習モデルを適用して、データの可視化や活用を支援するプラットフォームとなります。
アドインテとセカンドサイトが本DMPの導入・活用を支援することで、お客様の売上向上・コスト削減・新たな収益機会の創出が可能になります。

画像引用元:PR TIMES

第1弾として、既に多くの引き合いのある流通業・小売業のお客様向けに本DMPを10月を目処に提供し、今後は幅広い業種のお客様向けに本DMPを開発・提供していく予定です。

お買い物事情にもAI×ビッグデータ

私たちがどんなものを買いどんなサービスを利用し、または望み、どんなものに興味を示しているのか、またそれはどのような特徴で似通ったユーザーはどれくらいいて、、。
そんな我々の顧客データもAIに分析される時代となりました。
目に見える形で登場する人型AIロボットやのようなハッとさせられるAI技術の進展の裏側にも、着々と我々の身近なものになってきているのですね。

[執筆:髪の毛くるくる太郎
[最新更新日:2019年7月5日]