アプリゲームの進化と過程

アプリゲームの売り上げについて語るのであればその市場規模から目を向けなければお話になりません!
ガラケーからスマホへ切り替わってから、続々新作のアプリゲームがリリースされていますよね(‘ω’)ノ

実は2018年、App StoreとGoogle playが10周年を迎え、驚異的なスピードで社会に大きな影響を与え、アプリ市場が成熟していたのはご存じでしょうか。
また、2017年10月末時点ではApp StoreとGoogle playで提供されているアプリの数は、それぞれ200万本と350万本を超えたと言われております!!

皆さん普段から通勤通学の暇な時間にゲームをしたりしていると思うのですが、例えば、アプリゲームをしている方が1日に2時間をアプリに費やしたとすると、1年間のうちの約1ヵ月はアプリを費やしていることになりますΣ(゚Д゚)
隙間を狙ってプレイしてもらおうと思っていても、それだけの時間を使うとなると、内容はもちろんプレイのしやすさ、快適さ何かも重要になってきますよね。

アプリゲーム全体として市場規模がこれだけ大きくなっているのであれば、いくら人気作品のゲームだからと言ってもDL数を伸ばしたり、アクティブユーザーを維持し続けたりするのは難しいのが良くわかります…。

しかし!アプリ市場が驚異的に進化するとともにその技術はどんどん進化していて、アプリゲームへのAI導入も始まっているようです!

記事に載せておりました「ダンまち ~メモリア・フレーゼ~」のアプリゲームにも実はAIが導入され、よくある質問と回答(FAQ)をAIが適切だと思われる回答を自動で応答していたことがわかりました!!

グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和、以下「グリー」)のアプリ開発スタジオWright Flyer Studiosは、顧客満足度向上を目的とし、IBM Watson(R)を活用した24時間365日利用可能なAIチャットボットによるお問い合わせ対応を開始したことをお知らせします。
AIチャットボットシステムの導入により、よくある質問と回答(FAQ)や蓄積された過去のお問い合わせ内容の学習データの中から、AIが適切と思われる回答をお客さまに対し自動で応答します。
AIが問題の解決策や適切なフォームへの案内をすることによりお客さまの質問の手間や、お問い合わせに掛かる時間を軽減することができます。また早朝、深夜などお客さまの幅広いニーズにお応えする事が可能となります。
今回の本格導入に先立ち、3月より「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~」(国内版)においてABテスト(※1)を実施した結果、いただいたお問い合わせのうち最大で40%をAIチャットボットを通じた自動応答により解決することができました。これにより顧客満足度の向上が期待できます。

※詳細については引用元を参照


※1 ユーザーID毎にAIチャットボットの出し分けを行い検証
画像引用元:4Gamer.net より

画像引用元:GAYMより

今後のアプリ業界

ゲーム業界もAIを活用して顧客満足度向上のために努力をしているんですね!
今はお問い合わせ対応だけですが、筆者としては周回の際にキャラクターのレベルに合わせて出てくるモンスターが変わる仕様になると新鮮味に溢れて面白いと思います!

IBM Watsonにプレイヤーデータを学習させてアプリゲームに導入すれば、各プレイヤーのレベルに合わせた難易度のクエストができるようになるはず!
そうなればゲームのクオリティ性が高く感じ、凄く楽しくプレイすることができるようになると思いませんか!??

皆様はどう思いますでしょうか!?
是非とも筆者にご意見お聞かせください!

[執筆:泳げないカメ
[最終更新日:2019年9月10日]