史上最長の連休は京都遠征でスタート

平成から令和に変わる直前のタイミング(4/27(土))でスタートした長大型連休。
筆者が向かったのは京都駅。目的は祇園で綺麗なお姉さん達との戯れを…(∩´∀`)∩
本当の目的は平成最後のG1・天皇賞(春)の現地観戦。天皇賞前日に京都入りした筆者は、とは言え祇園に向かいました。目的は綺麗なお姉さん達との戯れを…(∩´∀`)∩
本当の目的は歴史的な街並みに突如出現するWINS京都で馬券購入。買うレースは当コラムにも予想を掲載した青葉賞。
馬連6,100円と3連複フォーメーションで39点各100円、計3900円分買う予定だったのですが、まさかの100円単位は300円~しか購入できないという祇園プライス。いきなり馬券予算が3倍に。「あなた、観光客だから金持ってるでしょ!?」という京都の洗礼を浴びました。
まさかの掛け金3倍になった青葉賞でしたが◎アドマイヤスコール9着、○カウディーリョ11着、▲マコトジュズマル6着、△キタサンバルカン4着と惨敗(涙)。掛け金3倍の罠にまんまと飲み込まれていきました。
この日の夜は(綺麗なお姉さん達との戯れはできず…(=_=))ホテルでおとなしく部屋飲みとなりました。

収支:-17,800円

いざ京都競馬場へ!

青葉賞大敗の傷は缶チューハイで癒し、最高の目覚めとなった京都遠征2日目。京阪電車に乗って淀駅へ向かいます。
もちろん観光客が多い京都です。皆どこに行くのかな~って思っていたら、乗客の殆どが淀駅で降りてビックリオッタマゲ。みんな競馬好きですねぇ。
淀駅のホームから既に見えてしまっている京都競馬場にテンション上がりまくりの筆者は急ぎ足(走ってないです、めっちゃ早歩きです)で入場口へ。
円形パドック、コース内側の噴水、「260円!?安い!!」と思ったら量が半分だったという京都トラップなお酒など、東京や中山との違いに度々テンション上がってしまい浮かれまくり。前日の残りの缶チューハイもグビグビ飲んでいたのでAM10時頃には酔心完成度80%。その後お水を2リットル飲みました。美味しい食べ物も充実していて、競馬だけではなく競馬場の観光を存分に満喫する事ができました(^^)
天皇賞以外のレースは全て尊敬する予想家さんの予想に乗っかって購入してちまちま遊んでいました。

さぁ、平成最後(聞き飽きた)のG1天皇賞(春)

購入した馬券は◎フィエールマンから○エタリオウと▲グローリーヴェイズの馬連、そしてその他検討範囲内の馬たちを3着に加えた3連単。馬連は1点1万円ずつの大勝負!
”京都旅行の旅費だと思って”という外れたときの言い訳を用意していたのはココだけの話です。

最終コーナー抜けだして先頭に立ったのは◎フィエールマンとそれを追う▲グローリーヴェイズ!
一瞬▲グローリーヴェイズが先頭に立つものの、しかし差し返す◎フィエールマンの豪脚が炸裂!
見事1着◎フィエールマンで2着▲グローリーヴェイズ。
直前に天国へ旅立ったシャケトラに惜敗したフィエールマンとシャケトラに騎乗するはずだった戸崎騎手が騎乗したグローリーヴェイズが魅せてくれた叩き合いには感動しました(;_:)

馬券は馬連的中に加え3着に☆パフォーマプロミスが入った事で3連単も的中!○エタリオウは4着でした。

収支:+204,710円

GW前半戦は幸先のいいスタート

平成最後(聞き飽きた)のG1を無事に的中で終わる事ができて非常に盛り上がった京都遠征。
盛り上がった反動で帰りの新幹線は爆睡してしまいました。疲れていません。ただの飲み過ぎです。1泊2日の弾丸遠征でしたが充分に旅打ちを楽しむ事ができました。実は初日に京都のスロット屋に寄ってちょっとだけ遊びました。景品交換所が何処にあるか分からなくて焦りました。

時代が変わるタイミングの歴史に残るレースを現地観戦、そして的中。この天皇賞(春)は筆者自身の競馬史において暫くの間ナンバーワンに君臨することでしょう。
フィエールマンとルメさん、グローリーヴェイズと戸崎さんありがとう
そして競馬場で筆者の為にスタンド席を確保してくれたTさんにも感謝しております。

本コラム開始後初のビッグレースでしたが良い感じに的中出来てホッとしています。青葉賞の事は忘れて下さい(‘ω’)

GW競馬回顧 地方競馬編 に続きます。

※本コラムは個人の見解を掲載しております。
競馬のレース結果に関して受けた利益・損害については一切責任を負うことができません。
競馬はギャンブルなので絶対はございません。ご自身の判断で慎重にお願いいたします。
[執筆:HONSHI
[最終更新日:2019年5月7日]