ビッグデータとAI技術でEC市場の発展へ

近年さらに盛り上がりをみせるEC市場。
私たちの暮らしに身近なところでは電子決済、オンライン決済は今や当たり前の時代となりました。
スマートフォンの普及に伴い、様々な買い物やサービスをスマホの中で済ませることが可能となりました。
さらには煩わしい決済フローが簡易的でスピーディーになるなど、ECサイトにオンライン決済サービスを導入する動きが多く見られ、非常に便利な世の中となりました。

※【PR TIMES】に2019年7月3日に掲載された記事より引用しております。
SBペイメントサービスとセカンドサイトが資本・業務提携

画像引用元:PR TIMES

■資本・業務提携の背景​​​​
 SBPSは、ソフトバンク株式会社のグループ会社の決済・金融事業を担う会社として、EC・店舗向けに多彩な決済サービスを提供しています。主要事業であるオンライン決済サービスにおいては、年間3兆円規模の取扱高と7億件のトランザクションの決済処理を行う国内最大級の決済代行事業者です。
また、セカンドサイトは、データ分析力と多くのアナリティクス活用実績を融合し、最新のアナリティクスとテクノロジーを活用することで、革新的なサービスを提供しています。金融データを活用した高いリスク分析力や信頼性に加えて、他業種における先進的な取り組みから得られるノウハウによる相乗効果を実現しており、ワンストップでアナリティクス、AIを開発・導入・活用・運用しています。
昨今のAI技術の進化に伴い、さまざまなビックデータを活用した動きが注目されています。SBPSとセカンドサイトは、SBPSが保有する決済関連のビックデータとセカンドサイトのAI技術のもと、与信・審査エンジンや不正検知エンジン、生体認証などの共同開発を行い、将来的には決済サービスの付加価値としてのサービス化も見据え、資本・業務提携契約を締結するに至りました。

■資本・業務提携の内容等
1.資本提携の内容
 SBPSは、セカンドサイトの普通株式の一部を同社より取得する予定です。

2.業務提携の内容
 SBPSとセカンドサイトは、両社の強みを生かした共同開発において業務提携することに合意し、EC市場の発展を推進していきます。なお、サービス提供の実現に向けた具体的な内容については両社で連携の上、発表する予定です。


画像引用元:PR TIMES

ビッグデータとAI 両者の強みを活かして

ビッグデータの活用により、AIの精度はさらに向上します。
精度向上による利用者の増加・多様化は、さらなるビッグデータの収集に繋がるなど、非常に相互的な関係性であることが改めて実感されます。
今後はどのような便利なサービスが提供されるのか、便利になる世の中が楽しみですね。

[執筆:髪の毛くるくる太郎
[最新更新日:2019年7月4日]