いつの時代も、ヒトはウワサ話が好きなもの。それが真実だろうと単なるガセネタだろうと、気になるもの面白そうなものには食いつくのが人間ってヤツです。

はーい!皆さんお久しぶりです!
佐助のおっ母 でございます!

なんか意味深(?)なコトを書いてしまいましたが、今回はウワサの話。

ペット業界にも、たくさんのウワサ話が落ちているものです。
たとえば。
・ウサギは水を飲ませると死ぬ
・ウサギは寂しいと死ぬ
・テレビやパソコンから出る電磁波は、猫のカラダに良くない
・猫は耳に水が入ると死ぬ
・猫は液体
・どんなにワンパクな犬でも、3歳を超えれば落ち着く
・鳥は自分より目線が低いものを格下だと思う
などなど。

このうち、間違いなく本当なのは一番下。
下から3番目は『限りなく真実に近い、けれど実証はされていない』系です。

こうした無数のウワサ話達のうち、犬に関わるものふたつが【ビッグデータによる統計学】で実証されたとの情報を、キャッチしました!

そのウワサ話を実証したのは、アメリカのワシントン大学。
ココの研究者さんをはじめとするチームが、なんと800か所近くもの動物病院で、一定期間内(2010年1月1日~2012年12月31日)に2回以上来院した犬237万匹から得たデータを基にして得た結果だそうです。