ビッグデータの古い情報も正しい情報に反映することで武器となる

ビッグデータの活用も様々ですが、古い情報やフェイク情報が集まると意図しない情報が表示され、近年は顧客満足度の低下にもなっているそうです。
例えば、お魚屋の場合は仕入れを行う店長や仕入れ担当者の知恵と経験で日々の仕入れが行われ、季節の魚だけでも膨大な情報量であり、魚の産地や生産者も関連データになります。何より購入するお客さまの嗜好というデータも必要となり、過去の購買履歴や店頭でのコミュニケーションの記憶が主要なデータとも言えます。
これが古い情報だった場合、顧客満足度は低下する原因となりますが、これが正しい情報であれば、その情報によるブランド力や顧客満足度の向上となるということです。


株式会社ユー・エス・イー(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長 吉弘三男)は、米Yext (NYSE: YEXT)の日本法人、株式会社Yext(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO 宇陀 栄次/以下、Yext)のパートナーとしてグローバルで200万店舗以上、フォーチュン500企業の1/3に展開する「Yext プラットフォーム」の販売を開始したことをご報告します。

■担当者の知らないところで企業ブランドを低下させているフェイク情報
近年の技術革新によりAI、音声認識、GPSを使いスマートフォンから直接的に店舗情報や企業情報が消費者のもとに届けられるようになりました。一方、その基となるビッグデータには古い情報やフェイク情報も増加しており、その情報によるブランド力や顧客満足度の低下が企業の意図しない場所で行われているケースが近年増えています。

■企業ブランドの醸成は インフルエンスファネルへの近道
「Yext(イエクスト)」は、一元的に150を超えるパブリッシャ(検索エンジン、マップ、SNS等)に対して、企業が提供したい情報を即時に反映させることでこれらのフェイク情報を正しい情報にすることができます。
クラウド型プラットフォームであることから、ご提供までの短期化とコスト軽減を実現し、期間限定での利用が可能です。その他にもパブリッシャ(検索エンジン、マップ、SNS等)が独自に集める口コミを集めて分析することができ、潜在ニーズ、顧客満足度の向上に繋げることができます。

これからはビッグデータをフェイク情報など、誤った使い方として広めていくのではなく、正しい情報かつ膨大な情報を身近で感じられるというのが望ましいように感じます。

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:泳げないカメ
[最新更新日:2019年9月4日]