自動車って買うのは大変ですけど、売るのはもっと大変ですよね。
できるだけ高値で売りたい思いはあるものの、手元に長く置くほどお金もかかるし・・・
何より大変なのは査定ですね。
ディーラーに車を持ち込んでの査定か、もしくは出張査定を依頼するにしても、とても時間がかかってしまいます。

自動車査定もAIで行う時代

従来は時間のかかっていた自動車査定も、今はAI技術の活用で解決が図られています。
株式会社プロトコーポレーションの提供している自動車査定ツール「DataLine AI査定(データラインエーアイサテイ)」のご紹介をいたします。

◆「DataLine AI査定」の主な特長
(1)「グーネット」等の自動車関連情報の運営で構築したビッグデータ×人工知能(AI)
 株式会社プロトコーポレーションが「グーネット」等の運営で長年にわたり構築してきた自動車ビッグデータをもとに開発した自動車買取参考価格・自動車未来予測価格の算出に人工知能(AI)を用いることで自動車査定における自動参考価格算出を可能にしました。自動参考価格算出においては、保有しているビッグデータと最新の市況環境をもとにディープラーニングを重ねることで瞬時に高精度なAI参考価格算出を行います。

(2)マルチデバイスで利用可能
 インターネット環境があるデバイスであれば利用可能です。レスポンシブデザイン化でスマートフォン、パソコン、iPad等のタブレット端末と幅広く対応しております。

(3)業務効率化を推進するUI
 自動車査定業務の効率化を推進するために簡単に遷移できるUIを採用。加えて、オンラインで完結できるため査定者から価格決定権限者への申請の時間短縮が可能となり、導入企業の社内レポートラインの効率化が可能となります。

多くの手間を要する自動車査定において、ビッグデータ・AIを活用することは業務効率化の点で大きなメリットがあります。
査定時間の短縮は業務負担や残業の軽減に繋がる上、新人のOJT期間の短縮も期待されます。
売り手側も査定にかかる時間を短縮することで、より多くの買取業者の査定を受けることができます。
お互いにとってメリットの大きい自動車のAI査定技術。
今後の動きに要注目ですね。

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:ハル・クムラ
[最新更新日:2019年7月12日]