若者のクルマ離れが進んでいると、近頃よく耳にします。かくいう私も自動車の免許は取ったものの、クルマ自体は高価な印象があるため、購入はしませんでした。

しかし実際のところ、バスや電車では対応しきれない場合に重宝されるクルマ。購入したいのに、リースにも興味はあるのに、お金の関係上手が出ない、という方は多いのではないでしょうか。
(参考:GMS https://www.global-mobility-service.com/)

人の「事情」に寄り添う?

GMS Indonesiaは、仕事をして豊かな生活を手に入れるために自動車を必要とする方々を対象に、金融機関による画期的なローンやリースを可能にするIoT技術を活用したサービスを提供し、従来はローンやリースの審査に通過できなかった人々でも車を購入し、就業機会の獲得、及び所得の向上を実現しております。

Tunas Rideanは、インドネシアのモビリティ業界において、トヨタ、ダイハツ、ホンダ、BMWをはじめとする自動車を販売しており、年間販売台数は独立系ディーラー最大の約45,000台で、その他にファイナンスやレンタカーなどのサービスも提供し、約1,200億円の年間売上高があるインドネシアを代表する企業です。

インドネシアではライドシェアサービスが広く普及する中で、この度、Tunas RideanとGMSが業務提携に至ったことにより、車両の安定的な供給を実現し、より多くのライドシェアサービス及びタクシードライバーの皆様へのサポート体制を構築することが可能になりました。インドネシアで真面目に働く人が正しく評価され、豊かな生活を送ることができる、より良い社会の実現に向けて、両社で取り組んでまいります。

GMSはクルマがないから仕事ができない、という悪循環から抜け出すのを助けるモビリティサービスプラットフォームを提供する会社だそうです。
IoT技術を利用した仕組みですが、位置や車両情報を取得することで成り立つこのシステム、クラウド上に蓄積したビックデータの2次活用サービスなんです!!

ビックデータはこんなサービスにも活用されているんですね!

[執筆:モソソソ
[最新更新日:2019年7月3日]