気になる周囲のメイク事情

女性の皆さん、毎日のメイクお疲れさまです。
この時期は汗と日焼けの対策も考えないといけないので、女性にとっては最も大変な時期ですよね!
どれだけ自分の時間を捻出できるかによって、メイク項目の取捨選択が決まります。
自由時間の幅は人それぞれで、他人がどんなことを日々考えてメイクをしているかなど、知る由もありません。
でも・・・他人のメイクへの意識って気になりますよね?

株式会社メディプラスが、ビッグデータをもとに女性のセルフケア行動の実施意向についての分析を行なったそうです。
面白いデータが目白押しなので、是非ご覧下さい。

株式会社メディプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:恒吉明美)は、グループ会社である株式会社メディプラス研究所のビッグデータ(全国約7万人の女性のWEBアンケート調査)をもとに、女性のセルフケア行動(睡眠、健康・体重管理、身だしなみ、運動、スキンケア、入浴など)の実施意向を分析しました。


画像引用元:PRTIMES

・エビデンス❶


画像引用元:PRTIMES

スキンケアは後回しになりがち!?
女性のセルフケア行動(睡眠、健康・体重管理、身だしなみ、運動、スキンケア、入浴など)において意向(しようと思う)率と実施率を見てみると、ともに高いのが「身だしなみ」であり、逆に意向率と実施率の差が最も大きいのが「時間をかけた丁寧なスキンケア」という結果となりました。

「マルチタスク」「ワンオペ」など女性たちの忙しさが顕在化された現代において、「やりたい」という気持ちがあっても仕事や家事などに追われて後回しになっているケースがあり。その中でもセルフケア行動の中での優先順位が明確になりました。

・エビデンス❷

女性のスキンケア
「時間をかけた丁寧なスキンケア」の意識傾向


画像引用元:PRTIMES

・自分の自由時間
しようと思う内、「実施していない」方を見てみると、“自分の時間が2時間以上ある”方は、「実施している」方よりも低く、逆に“30分以下しか自分の自由時間が無い” という方は「実施している」よりも高いようです。

ますます求められる便利コスメやハイブリッドコスメ
多くの便利グッズが出てくる中で、時短・らくちんアイテムを使うことは「きちんとできていない」「手を抜いている」ように感じるなど、罪悪感を覚える人もいるようです。しかし、時間をかけることだけが「丁寧とは言えない」ことも確かです。モノや情報があふれている現代において、自身の必要性に応じて選ぶものを見極めることが大切だと考えます。さらに、使うことが当たり前、多くの人々に浸透することで罪悪感は消えていきます。

「やることがたくさんあって…」という方はまずはタスクをピックアップして、その中で自身がやるもの、文明の利器を活用して時間短縮できるものに分け、「やりたいのに、できない!」を減らしてみてはいかがでしょうか。またそのタスクの中に、“自分時間”もしっかり組み込むことで、忙しい自分をリセットするストレスオフ™タイムをつくることをお勧めします。

また、グループ会社のメディプラス研究所による検証では、顔・腕・足、一連のスキンケア行動の中で、一番リラックス効果が高いのは、【顔】であることがわかりました。
*参照:(書籍)人は皮膚から癒される/山口創


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◆ゲルのテクスチャーでストレスオフ™
さらに同研究所では、化粧品のテクスチャーの違いによるリラックス効果の差も検証。ゲル状・クリーム状・乳液状のうち、最もリラックス効果が高かった(交感神経を抑制できた)のは、ゲル状であることがわかりました。

んー、非常に興味深いアンケート結果ですね。
化粧品の形状でリラックス効果に差が出るとは・・・

10数年前に比べ、現代人は公私ともにやることが増えています。
責任あるポジションに就く女性も増えてきて、それ自体はとても良いことなのですが、残業や業務外の対応が多くなってくると、お化粧に費やす時間はどんどん少なくなってしまいます。
プライベートでのSNSも、なんだかんだと時間が必要ですし・・・。
丁寧にメイクできないことがストレスに繋がらないよう、オールインワンなどの「便利コスメ」はどんどん活用していきたいですね!

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:ハル・クムラ
[最新更新日:2019年8月14日]