皆さん、こんばんは!

前回は「Deep Purple」(第二期)からビッグデータを探そうと頑張りました…!
今回はビッグデータを活用した身近な音楽について調べてみました!

Spotify」ってご存じでしょうか?


画像引用元:Spotifyより

Spotify(スポティファイ)とは

スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービス。
2019年現在、2億3,200万人(うち有料会員数1億800万人)のユーザを抱えており、
音楽配信サービスとしては世界最大手である。
パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのデバイスに対応しており、
日本では2016年9月にサービスが開始された。

Wikipedia参照

「Spotify」は音楽ストリーミングサービスの一つです。
実は私、最近このアプリを自身のスマートフォンにインストールしてみたのです!
※ウォーキングのお供にしようと思って…

最初にアカウント作成をしてその後に…
好きなアーティストを3つ選んでくださいとのメッセージと
アーティストのサムネイルがたくさん出てきました…!
要はその中から選ぶわけですね。

80sRock,70sRockなど私が好きそうな項目を選択すると、自動的に同じジャンルまたは近いジャンルのアーティストが表示されました!!
試しに「Deep Purple」を選択してみると、アーティストのサムネイルがまた新たに表示されました!
あと「Thin Lizzy」と「Rainbow」を選択すると自動的にプレイリストがでてきました!

「Rainbow」


画像引用元:UNIVERSAL MUSIC JAPANより

「Thin Lizzy」


画像引用元:UNIVERSAL MUSIC JAPANより

「Deep Purple」、「Rainbow」、「Thin Lizzy」を選択しましたが、プレイリストには「Dio」や「White Snake」といったお馴染みのバンドから、

「Dio」


画像引用元:UNIVERSAL MUSIC JAPANより

「White Snake」


画像引用元:UNIVERSAL MUSIC JAPANより

「Warrant」や「Skid row」などの楽曲もありました!

「Warrant」


画像引用元;Amazonより

「Skid row」


画像引用元:NME JAPANより

私の選んだアーティストを好きな人であれば、大抵が知っていて、かつ時代を彩ったアーティストの曲が選曲されているのです。

「Deep Purple」、「Rainbow」を選んで「Dio」や「White Snake」が、選曲されるのは以下の理由があるためわかります。※音楽性も近いですしね!
「Rainbow」の初代ボーカルはロニー・ジェイムズ・ディオであり、「Rainbow」脱退後は自身のバンド「Dio」で素晴らしい曲を作り、歌いました。
第3期「Deep Purple」のボーカル、デイヴィッド・カヴァデールも、「Deep Purple」脱退後は自身のバンド「White Snake」で見事なパフォーマンスをしてくれました。
そしておそらく「White Snake」で一番売れたアルバム「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」。このアルバムに収録されている楽曲は「Thin Lizzy」でギターを務めたジョン・サイクスがレコーディングでギターを弾いています。
※PV撮影時は別人ですが…

それに比べ「Warrant」、「Skid row」はあまりその辺の繋がりはなく、バンドメンバーの年齢層も「Deep Purple」などとは干支一周分以上若いです。

今でこそHR/HMというジャンルで一括りになることが多いですが、細かい事を言うと別物になります。
※「Warrant」や「Skid row」は1980年代中期~1990年代初期くらいに流行ったHR/HM。
「DeepPurple」は主に1960年代後期~70年代中期(再結成除く)

しかし、その辺の部分をしっかりとらえていて流石だと思いました!