■令和初の”帝王”はどの馬に!?帝王賞回顧

2019年もいよいよ折り返し。どうもHONSHIです。

ここ最近予想が振るわず◎の結果が芳しくなかったのですが前回予想した帝王賞の結果…

1着:◎5オメガパフューム!!!!

◎が1着に入ったのは5月のNHKマイルカップ以来・・・(T_T)

後方2番手でレースを進めたオメガパフューム。

レース自体がスローペースだったので前目を走る馬が残ってしまう展開になるかと冷や冷やしたのですが3コーナー付近から一気に加速。

直線を向いて大外から他馬をごぼう抜きにする強烈な末脚を披露!!

令和初の”帝王”の座に君臨しました!!

馬券は単勝を購入

ばっちり払い戻しGET!!

久しぶりに勝利の余韻に浸ることができました(*^^)v

■余韻に浸ってばかりじゃいられない!ラジオNIKKEI賞予想!

帝王賞重終わり夏を迎える競馬界は秋へ向けて新たな戦いがスタートします。

その第1弾・・・

3歳ハンデ重賞 ラジオNIKKEI賞(G3)

秋の重賞制覇を目論む3歳馬達が福島競馬場で熱い戦いを繰り広げます。

福島競馬場の予想は普段一切しないのでコースの分析から今回のメンバー比較まで含めて分析していきたいと思います!!(; ・`д・´)

■スパイラスカーブ!!福島競馬場とはどういうコースか


福島競馬場 芝1,800m コースレイアウト図 JRAターゲットfrontierJVより

第4コーナー周って迎える最後の直線が約290メートルと短く東京競馬場の2/3程度しかありません。

また第4コーナーは角度の急な通称「スパイラルカーブ」が設けられていて、外に大きく振られるため上手くインコースを付けるかどうかが勝負のカギを握るでしょう。

直線が短いことと追い込みをかけるべく加速した状態で4コーナーに進入した場合は外に膨れてしまうので、差し・追い込み馬が勝ちきれないケースが想定されます。

■血統、枠番、前走距離、前走レース別戦績、斤量別


過去10年同レース種牡馬別戦績(出走機会5回以上) JRAターゲットfrontierJVより

ディープインパクト産駒が優秀です(/・ω・)/


過去10年同レース枠番別戦績 JRAターゲットfrontierJVより

内も外も満遍無く数字が上がっています(/・ω・)/


過去10年同レース前走レース別戦績 JRAターゲットfrontierJVより

延長より短縮のほうが好成績に見えます(/・ω・)/


過去10年同レース前走レース別戦績 JRAターゲットfrontierJVより

臨戦過程は距離短縮となるプリンシパルS、青葉賞と同距離の白百合Sが好成績(/・ω・)/


過去10年同レース斤量別戦績 JRAターゲットfrontierJVより

ハンデ戦ということで斤量にもフォーカスを当ててみましたが…

53.5kg~57kgの間が好成績(/・ω・)/

ハンデを課した方が妥当と判断された馬が好走する傾向なのでしょうか…

■HONSHIの見解は!?

◎ 2 マイネルサーパス

・同コースで開催された「きんもくせい特別」をレコード勝ち
今回のレースで有力視されているスプリングS3着のディキシーナイト、NHKマイルC4着のダノンチェイサー、高レベルメンバーで行われたフリージア賞1着のアトミックフォースと、このハイレベルなメンバーで行われた「きんもくせい特別」というレースの勝ち馬がマイネルサーパスです!

・福島は土日雨が降り続ける予報
馬場は渋り重馬場or不良馬場を想定しています。血統的背景が父アイルハヴアナザーでパワーのある米国型血統なので、馬場が重たくなることはこの馬にとってはプラス材料でしょう!

・過去の臨戦はハイレベルなスピード勝負だった
前走の日本ダービー、前々走のプリンシパルS、3走前の朝日杯FSはいずれもハイレベルなG1競争であり、スピードや瞬発力が問われるレースでした。
今回のレースとは問われる能力が大きく異なるので期待値はグンと高まります!

最近は成績不振で合わせる顔がありませんでした(~_~)

◎の馬が連勝できればきっとビッグデータメディアのご担当者様の機嫌も良くなるはず!

今回もばっちり的中でドヤ顔で次回の打ち合わせに臨みたいと思います!!

※本コラムは個人の見解を掲載しております。
競馬のレース結果に関して受けた利益・損害については一切責任を負うことができません。
競馬はギャンブルなので絶対はございません。ご自身の判断で慎重にお願いいたします。
[執筆:HONSHI
[最終更新日:2019年6月29日]