競馬第57回菊花賞

一番強い馬…出てこいやぁ!!!!

競馬にはクラシックと呼ばれるレースが存在します。

桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービーそして菊花賞。

クラシックに関してはコチラの記事でも触れていますので是非ご覧ください


(連載開始間もない頃のまだ方向性が定まっていない感じが垣間見えます…笑)

【最も速い馬が勝つ】皐月賞、【最も運のある馬が勝つ】日本ダービーに対して菊花賞は【最も強い馬が勝つ】と言われています。

京都競馬場 芝3,000mで行われる菊花賞はスピード、スタミナどちらも要求される底力のぶつけ合いになります。最も強い馬が勝つとは正にその通り。

しかし今年の菊花賞は皐月賞馬サートゥルナーリアが天皇賞・秋へ、ダービー2着馬ダノンキングリーがマイルチャンピオンシップへそれぞれ向かう事から混戦模様。どの馬にもチャンスはあるといえます。
※今年の日本ダービー1着ロジャーバローズは既に引退

一生に一度しか走れないレースであり、同級生たちとの最後の大一番

2019年クラシック最終戦、しっかりデータを分析し◎を導き出していきたいと思います!

コース分析 -京都競馬場 芝3,000m-

京都競馬場コースレイアウト
京都競馬場 芝3,000mコースレイアウト TARGET FrontierJVより

向こう正面から続く高低差4.3mの坂道を2度こなさなければいけないタフなコース。
スタートしてから最初のコーナーを迎えるまでの距離が僅か200m程度しかなく短い為、枠番の影響道中のポジショニングが非常に重要になります。

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傾向分析