IoTとは?

車の自動運転やAI技術の発展など、最近はIT技術の進歩がめざましく、企業もビジネスチャンスとばかりに様々な商品やサービスを提供しています。
ですが現状は用語のイメージばかりが先行し、「それって結局どういうものなの?」というものも少なくありません。
今回はいかにも未来的な用語の一つ、「IoT」について説明をさせていただきます。

IoTは”Internet of Things”の略称で、「モノのインターネット」と訳されます。
私たちの身の回りのモノがインターネット経由で通信を行うのです。
ここまで聞くと、「なんか面倒臭そう」「接続が大変そう」「今の生活で不便ないし」と感じる方がいるかもしれませんが、そんなあなたも実はもう既にIoTと共に暮らしているのです。

もっとも身近なIoT

私たちの生活に深く根付き、もっとも身近とも言えるIoT、それは「スマートフォン」です。

スマートフォンは文字通り電話(phone)であり、携帯電話にインターネット機能を付加したものです。
インターネット経由で通話を行うことも可能ですし、ネットワークで検索をかけたりドキュメント作成を行うこともできます。
他のIoTとの連携も容易な面から、スマートフォンは最も身近なIoTなのです。
スマートフォンの普及でインターネットが身近になった今、手元にネットワークのない生活なんて想像できますか?
それほど、IoTから得られる恩恵というのは大きいのです。

では実際にIoTはどのような種類のものがあるのか、いくつかの例をもとに見ていきましょう。