無駄を省く、「エコで快適な生活」が常識になりつつあります。
消費電力を抑えたり、無駄遣いをしないのはもちろんのこと、無理なく続けられ、より快適に過ごせることが求められるようになりました。

その中でも注目されているのが、IoT(Internet of Things)と呼ばれる仕組みです。
インターネットに繋がっていれば離れたところからでも操作でき、簡単に物の管理をすることができるこの仕組み、最近では家電にもよく利用されていますね!

さて、そんなIoTに関連した商品が次々と世に出ている中、ついにこんなものまでIotデバイスとして登場していたんです!!

乾電池もIoTデバイス化!?

※【PR TIMES】に2018年9月14日に掲載された記事より引用しております。
ノバルス Plug and Play Batch1 EXPOにおいて「MaBeee」でPnPJ AwardとEXPO Winnerをダブル受賞

「MaBeee」は、乾電池を利用した製品に装着することによりその電池の出力を変化させたり、その製品が利用している状況をクラウドで可視化させたりすることができます。「MaBeee」でできることは主に以下となります。

・コントロール機能・・・電池で動く玩具などを、スマートフォンからコントロール
・モニタリング機能・・・電池を利用した機器の利用状況をクラウドで可視化
・ビーコン機能  ・・・電池を利用する機器のビーコン化あるいは電池自身がビーコンに変化
・コマンド通信機能・・・電池を利用した機器からコマンドデータを読み取り(例えば、リモコンなどの押したボタンの情報を読み取る)、クラウドにデータ通信

「MaBeee」は、Internet of Things、つまりIoTの本質を考え、電源マネジメントと無線通信ににこだわりを持ちます。IoTはスタンドアローンでインターネットにつながる必要がありますがそれには無線が必要です。加えて当社は電池の交換の手間の無い世界を作り、目まぐるしく切り替わる無線通信規格にものづくりの企業やその製品を販売するサービス事業者が惑わされない世界も作りたいと考えております。このようにすることで、電池に無線通信を組み合わせたデバイスが世の中のIoT製品の課題を解決すると考えております。

今後当社は本イベントでの受賞を機に、電池メーカーや様々なものづくり企業、サービス事業者とのコラボレーションを行うことにより、電池から広がる様々なソリューション連携や新規ビジネスを生んでいきたいと考えております。特に、住宅・見守・介護・ヘルスケア・災害・安否確認・ビーコン・メンテナンス・セキュリティ業界との親和性が高いと考えており、この領域でのビジネスを広げてまいります。

そしてクラウド開発も推し進め、ビッグデータをもとに、AIを利用した電池技術、クラウド自動解析によるソリューションを提供してまいります。

「Iot」と聞くと、家電にばかり注目してしまいがちですが、こんな小さなものにも導入されているんですね!
確かに、電池は誰もが身近に使っているのものですし、エネルギーのキモなので遠隔操作ができるというのは多種多様な使い方ができそうです。使用期間や頻度のデータが取れるIoTデバイスは、ビッグデータという観点から見ても大いに期待が募ります。
たくさんの人が利用することで、よりエコで快適な生活ができるようになるかもしれません!

多くの人が自ら使い方を考えられることで、Iotの見方が大きく変わる発見もあるかもしれませんね!

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:モソソソ
[最新更新日:2019年7月9日]