自分の望み通りの会社に入社できるできる人は、一体どのくらいいるのでしょうか。
多くの人は希望していた会社に入れなかったり、第一志望の会社に入れたはいいけど実際に勤務をしてみるとイメージと違ったり・・・
希望がマッチしない企業への就職というのは、採用側にも内定者にも、お互いに不幸な結末が待っています。

何を指標に企業を選ぶべき?

就職活動の手法はいくつかの手法があると思いますが、大きく下記の2パターンに分けられるのではないでしょうか。

・インターネット(就活サイトなど)や大学の採用情報を元に応募を行う
・合同企業説明会や就活セミナーなど、就活イベントで企業を探して応募をする

いずれにしても、企業は就活生に悪いことはなるべく言いたくありませんし、有望そうな人材であれば囲いたくなるのが人情です。
自分の適正を掴み切れていない就活生であれば、給与や年間休日を重視したり、もしくは「何か楽しそうだから」という理由で企業を決めてしまいがちです。
これでは新卒採用のミスマッチ問題はなかなかクリアできませんし、無事入社を果たしたとしても「入社後数ヶ月で早くも退職」ということも起きてしまいます。

新卒採用ミスマッチを回避するための企業の取り組み

そんな問題に対して、採用側もいつまでも手をこまねいている訳ではありません。
IT技術によりこの問題をクリアする取り組みも始まっています。

タイトル

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
朝日新聞社とともにコンテンツを提供する学生会員数409,948名・掲載企業数2,549社(2018年8月時点)の新卒学生向け就職情報サイトです。新卒採用ミスマッチが叫ばれて久しいですが、あさがくナビは学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成。AI(人工知能)を搭載した就活ロボが学生一人ひとりの行動記録からマッチした企業を個別に案内する等、学生と企業のマッチングを促進する仕組みを導入しています。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、単なる就活ノウハウの提供ではなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

「あさがくナビ」はAIが学生のビッグデータをもとに、企業とのマッチングを行うサイトです。
膨大な数の企業の中から応募をする大変さ、もしくは膨大な人数の学生(登録者)から選定してアプローチをかける手間に関して、AI技術での解決が期待できるのです。
労働力不足が叫ばれる今だからこそ、企業と人材がマッチした採用が叶えられると良いですね。

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:ハル・クムラ
[最新更新日:2019年7月12日]