舞台は警視庁!!:ドライブ 主演:竹内涼真


画像引用元:仮面ライダーWEB

仮面ライダードライブはなんとバイクではなく車を運転する衝撃のライダーです!!
ライダーじゃなくて、ドライバーじゃん…と言われ放送開始前から賛否が分かれていたようですが、ドライバーでも仮面ライダーはかっこいいです!

ドライブはストーリ―が面白いです!
感動モノっぽい部分と、コメディ感あふれる登場人物同士のやり取りも軽快で、思わずくすっと来てしまう場面もあるので、緩急のあるストーリーがお好きな方におすすめですね!

主人公:泊進ノ介(とまり・しんのすけ)は警視庁特殊状況下事件捜査課(通称:特状課)に勤務する巡査です。無気力で、仕事をさぼっては同僚に怒られるような一見ライダーらしからぬ態度…!
が、これには事情があります。
半年前、敵である人工生命体:ロイミュードによる一斉襲撃があった際、進ノ介は「どんより」と呼ばれるロイミュードの干渉による重加速現象による誤射でコンビを組んでいた同僚に重傷を負わせてしまいます。
それにより進ノ介は特状課へ移動させられるのですが、特状課は胡散臭い怪奇事件を担当する島流し部署だとみなされていて、ただでさえ心に傷を負っている進ノ介はますますやる気がなくなってしまっている、というわけです。

この時のやる気のない、かっこよくない状態の進ノ介と、本気モードになった進ノ介のオンオフの演技が話題になり、竹内さんは一気に注目を集める俳優さんとなりました!

話題を集めたのはそれだけではなく、「車」と「警察官」という子供が好きな要素を取り入れたことで、子どもファンの獲得に成功し、さらに「会話をするベルト」という奇抜な設定、さらには元々敵だったキャラクターが改心して味方ライダーになる、という仮面ライダーシリーズではかなり珍しい展開で視聴者を楽しませていました!
仮面ライダー555(ファイズ)やオーズでも敵に注目したストーリーはありますが、仲間になる前、敵のキャラクターのおもちゃが発売されるなど、新しく、面白い展開が多い作品です!

しかしこの喋るベルト、渋いバリトンボイスなのがまたキャラが面白い…!そりゃあ「ベルトさん」とさん付けで呼びたくもなるというものです……。