大型連休も後半戦に突入

皆様こんにちは。BDMの本紙ことHONSHIです。長い長いGW、いかがお過ごしでしょうか。私はと言いますと先日浦和競馬場に遊びに行ってきました。

地方競馬の会場は大井、船橋は行った事があったのですが浦和は初めてでした。
美味しいご飯やお酒が楽しめたり、可愛い誘導馬に会えたり、誘導馬に乗っているお姉さんがお綺麗だったり…競馬以外にも楽しい事が沢山ありました。

肝心の馬券はと言いますと・・・

そんな野暮な質問は受け付けません。また、イチローさんに怒られちゃいますからね。

という事で気分を切り替えて中央競馬の方に気持ちを切り替えていきたいわけなのですが連休後半の中央開催という事で、青葉賞や天皇賞で始まりとてもとても楽しかった連休が終わってしまうというちょっとした寂しさもあります。
10連休の魔物”スーパー五月病”にならない様にここはバシッと的中させて連休明けのお仕事を気持ち良くむかえたいです!

日本ダービー最終切符をかけた重要なレース

令和一発目のHONSHIの予想は日本競馬界最高権威の日本ダービー(5/26開催)への出走権をかけたレースである東京競馬場芝2000mで行われるプリンシパルステークス。
同日に京都競馬場で開催される京都新聞杯G2も同じくダービーの前哨戦ですが、レース開始時刻が東京の方が後の為、本当にこのレースが優先出走馬決定の最終レースとなるのです。

先週、ダービートライアル青葉賞の予想が案外な結果に終わってしまったので。今回はさらに気合を入れて予想しております。
ビッグデータの名に恥じない様にふんだんに過去データから分析しました。

前走クラス別戦績 同レース近10年の傾向


前走クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率

未勝利
0-1-0-20/21
0.0%
4.8%
4.8%
500万下
2-5-7-64/78
2.6%
9.0%
17.9%
OPEN特別
1-1-1-6/9
11.1%
22.2%
33.3%
重賞
7-3-2-33/45
15.6%
22.2%
26.7%

ここまでの臨戦過程でダービーの権利を採れなかったけれど世代の中では実力上位の馬達が最後の切符を争うレース。
この日までに何とか未勝利戦から勝ち上がったという馬には厳しい結果に。
先ずはOP以上で好走又は経験している馬から狙いたい。

前走距離別戦績 同レース近10年の傾向


前走距離
着別度数
勝率
連対率
連対率

1200m
0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%
1400m
0-2-0-3/5
0.0%
40.0%
40.0%
1600m
0-1-1-27/29
0.0%
3.4%
6.9%
1800m
3-2-3-40/48
6.3%
10.4%
16.7%
2000m
5-5-4-42/56
8.9%
17.9%
25.0%
2200m
1-0-0-5/6
16.7%
16.7%
16.7%
2400m
1-0-1-4/6
16.7%
16.7%
33.3%

同距離
5-5-4-42/56
8.9%
17.9%
25.0%
今回延長
3-5-4-73/85
3.5%
9.4%
14.1%
今回短縮
2-0-2-11/15
13.3%
13.3%
26.7%

明らかに距離延長組には不利な傾向。
中距離適性の高い馬、もしくは1800m以上のレースからのローテーションの馬から狙いたい。
但し1400mからの臨戦で2着馬が2頭いる点には注意。

枠番別戦績


枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率

1枠
1-2-3-10/16
6.3%
18.8%
37.5%
2枠
0-3-1-12/16
0.0%
18.8%
25.0%
3枠
1-1-0-16/18
5.6%
11.1%
11.1%
4枠
2-0-1-15/18
11.1%
11.1%
16.7%
5枠
2-1-0-16/19
10.5%
15.8%
15.8%
6枠
3-0-3-14/20
15.0%
15.0%
30.0%
7枠
0-2-2-19/23
0.0%
8.7%
17.4%
8枠
1-1-0-24/26
3.8%
7.7%
7.7%

スタート直後にカーブが待ち構える東京2000mは外枠の馬には厳しい展開になりがち。
だが内枠も外から他の馬に包まれてしまう事もある。

血統傾向 同レース近10年の傾向(出走機会5回以上)


種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率

ディープインパクト
4-2-2-18/26
15.4%
23.1%
30.8%
キングカメハメハ
3-0-1-9/13
23.1%
23.1%
30.8%
ジャングルポケット
0-1-0-4/5
0.0%
20.0%
20.0%
マンハッタンカフェ
0-1-0-7/8
0.0%
12.5%
12.5%
ステイゴールド
0-1-0-7/8
0.0%
12.5%
12.5%

日本の主流血統が走る傾向に。ディープインパクト産駒は狙っていきたい。

上記のデータを踏まえての筆者の予想はコチラ

◎ 5 ルヴォルグ
・ディープインパクト産駒
・距離短縮ローテーション+前走の勝ち馬はその後に青葉賞(G2)を勝利
・前走は休み明けにも関わらず上りタイム最速で勝ち馬と0.2秒差の接戦
・2走前の9着は直線で他の馬にぶつけられる不利によるもの

○ 6 シークレットラン
・前走、前々走共に重賞で勝ち馬と0.5秒以内のタイム差
・葉牡丹賞レコード勝ち馬という事で距離適性は抜群
・近4走全て上りタイム3位以内

▲ 3 アトミックフォース
・前走同コースでその後重賞2着になる馬に先着
・左回りでの戦績2-1-0-0
・前走上がり33.2秒の末脚

△ 12 マイネルサーパス
・1800m以上のレース2-1-1-0
・前走は1600という距離があっていなかった事とレベルの高いG1だった
※その後、桜花賞勝ち馬と皐月賞4着馬が出走していた
・20週の間隔は気になるが期待値の割に人気が薄いので狙う価値は高い

その他検討範囲内
☆ 1.2.4.10.14

予想の際に重視したポイント

・前走出走クラス
・前走距離
・上りタイム
・メンバーレベルの比較
・枠順

※本コラムは個人の見解を掲載しております。
競馬のレース結果に関して受けた利益・損害については一切責任を負うことができません。
競馬はギャンブルなので絶対はございません。ご自身の判断で慎重にお願いいたします。
[執筆:HONSHI
[最終更新日:2019年5月3日]