チャンピオンズカップ有力馬考察

無敗3歳vs最強世代4歳vsフェブラリーS優勝5歳vs絶対王者6歳

秋の東京開催も終わりを迎えいよいよ年末モードが高まってきた今日この頃、競馬ファンの皆様いかがお過ごしでしょうか。どうも、HONSHIです。

12月1日中京競馬場にて行われるダートG1チャンピオンズカップ。
今回はチャンピオンズカップの考察を中心に書いていきます。

現時点(11/25)での出走登録馬はご覧の通り

アナザートゥルース
インティ
ウェスタ―ルンド
オメガパフューム
カフジテイク
キングズガード
クリソベリル
コマビショウ
ゴールドドリーム
サトノティターン
タイムフライヤー
チュウワウィザード
テーオーエナジー
ミツバ
メイショウワザシ
モズアトラクション
ロンドンタウン
ワイドファラオ
ワンダーリーデル
ヴェンジェンス

それでは各種注目ポイントを見ていきます。

最大の争点はクリソベリルの真の実力

”合計26馬身差” 無敗の3歳馬 クリソベリル

注目するポイントはいくつもありますが先ずは何といっても無敗の3歳馬クリソベリルの存在。
デビュー以来未だに負け知らずのこの馬はこれまで5戦して合計26馬身差を付ける圧巻の勝ちっぷりを披露しています。

レースを振り返ると前走の日本テレビ盃以前は全て世代限定戦でした。
また前走の日本テレビ盃のレースレベルを計ることも重要になってきそうです。

今回出走のメンバーは過去にクリソベリルが対戦してきたレースの中で間違いなく最強クラスのメンバーが集結しています。

“G1級レース9戦連続馬券圏内” ゴールドドリーム
“フェブラリーS 2019覇者” インティ
“東京大賞典2018&帝王賞2019勝馬” オメガパフューム
“JBCクラシック2019優勝馬” チュウワウィザード

これだけの強豪が揃う大舞台ですからこれまでのレースとは当然ハードルの高さは段違いと言えます。

注目各馬の近走を振り返って週末の予想に備えましょう!!