エリザベス女王杯

無敗の3歳牝馬復活!秋華賞馬も参戦!

こんにちは。少し風邪気味で喉が痛いのに週末は競馬の後に家族の食事会がセッティングされていて飲酒不可避なHONSHIです。

ロックな男になりたい!という漠然とした理想像を持ち、「ロックな男=破滅願望」という方程式を脳内で形成している私にとって、風邪引いている時に飲酒というイベントは持って来いのシチュエーション。エスタックイブの効力を最大限に享受しつつ、今週も予想をお送りしていきます!

今週末最大の注目レースは11月10日(日)に京都競馬場で行われますエリザエス女王杯(G1)

クラシック戦線を闘い抜いた3歳牝馬と、年上牝馬が真っ向から激突。

3歳勢からは無敗のままオークスを制したラヴズオンリーユーや秋華賞馬クロノジェネシスらが出走。
4歳以上の年長馬からは昨年のクラシック戦線の中心ラッキーライラックや、同レース2年連続2着のクロコスミア、近走勢いに乗るスカーレットカラーなど実力ある牝馬が集結。

淀の2,200m戦を制し”女王の座”に輝くのは一体どの馬か。
しっかりと分析していきたいと思います!

コース分析-京都競馬場-芝2,200m外回り-

エリザベス女王杯京都競馬場レイアウト
京都競馬場コースレイアウト TARGET FrontierJVより

最初のコーナーまでの直線距離は約400mで向正面半ばから高低差4m以上の上り坂を迎え、3コーナー入り口で頂上に到達。
そして上った坂道を4コーナーにかけて一気に坂下るという特徴的なレイアウト。

スタート直後の直線距離が長い事と3コーナー入り口まで上り坂という事でレース中盤までは緩いペースで進み、坂の頂上付近から一気にペースが速くなるロングスパートの展開になりやすいコース。最後の直線距離は約400m。

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傾向分析