競馬阪神JF

今週は注目の重賞が7つ!!

おはようございます。こんにちは。こんばんは。HONSHIです。

今週も週末に向けて注目レースと注目馬を分析していきます
主な注目レースはコチラ

12月7日(土)

中日新聞杯(G3)

12月8日(日)

カペラS
阪神JF
香港ヴァーズ
香港スプリント
香港マイル
香港カップ

JRAの重賞が3つと、日本馬が出走する香港国際競争も合わせて重賞が7つ開催され日曜日に6つが集中しているので非常に慌ただしい一日となりそうな予感がしています。

天皇賞(秋)を勝って最強の座を揺るぎないものにしたアーモンドアイが香港カップの出走を回避することとなってしまいましたが、それでも日本のG1馬達が多く出走する香港国際競争は非常に楽しみです。

JRAの重賞もいよいよ2歳馬たちのG1が行われるシーズンが到来しました。
今年も牡馬、牝馬共に楽しみな面々が揃い来年のクラシック戦線へ向けて非常に重要な一戦となりそうです!

それでは各レースの注目馬をピックアップ!!

阪神JF(G1) -阪神競馬場 芝1,600m-

2歳牝馬限定で行われる当レース。昨年の勝ち馬ダノンファンタジーは今年のクラシック戦線を大いに盛り上げ、2着のクロノジェネシスは秋華賞を優勝。一昨年勝ち馬のラッキーライラックはアーモンドアイのライバルとして3歳時を過ごし、今年のエリザベス女王杯を優勝しています。
このレースで上位に食い込んだ馬は翌年以降も活躍が見込まれる出世レースとなっています。

阪神JFの注目馬はコチラ!!

◇リアアメリア

ディープインパクト産駒のリアアメリアはデビューを飾った新馬戦を圧巻の走りで快勝。鞍上はほとんど手を動かさず跨っていただけという印象でした。
2戦目のアルテミスS(G3)はラスト200m付近で鞭を入れた瞬間に一気に加速し上がりタイム33.0秒と一頭だけ搭載しているエンジンが違いました。
気性のコントロールが課題とみられている当馬、唯一の不安材料はそこに尽きるかなと思っています。恐らく1番人気になる見込みなのでその不安材料をどの様に捉えるかが馬券選びにおいて重要になってきそうです。

◇ウーマンズハート

デビュー戦を上がりタイム32.0秒という驚異的な末脚で完勝したウーマンズハート。早いタイムが出やすいとされる新潟競馬場においてもここまでの瞬発力を発揮できる馬は年長馬でもなかなかいません。同じレースで上がりタイム2位の馬が33.3秒だったことからも“物の違い”は一目瞭然。
そしてデビュー2戦目の新潟2歳S(G3)でも上がりタイム32.8秒とまたしても33秒を切る末脚を発揮し牡馬相手に完勝を収めました。このレースで2位のペールエールが次戦のデイリー杯2歳S(G2)で3着に入線していることからもそのパフォーマンスの高さは保証されています。

◇クラヴァシュドール

デビュー戦勝利したクラヴァシュドールの前走は牡馬に交じってサウジアラビアRC(G3)に挑みました。結果は2着に敗れたものの優勝したサリオスが1:32.7というレコードタイムを叩き出し、それに次ぐ2着という結果でした。クラヴァシュドールの走破タイム自体も1:32.9とそれ以前のレコードタイム1:33.0を更新する結果となりました。
それまでのレコード記録は今年の天皇賞(秋)とマイルチャンピオンシップで何れも2着に入ったダノンプレミアムが保持していた記録でそれを上回る好タイム
3着以下の馬は3馬身以上突き放している事からもこの馬も見逃せない存在です。