京都競馬場で暫く競馬が見られなくなる件に関して

おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、どうもHONSHIです。

京都競馬場が2025年に開設100周年を迎えるにあたり記念行事の一環としてスタンドの改築、厩舎、馬場など設備全体の工事を行う事が発表されています。

工事期間は2020年2月から2024年3月までで、2020年11月~2023年3月までのおよそ2年半の間は競馬が開催されない事となっています。

自分に置き換えると2年以上も東京競馬場に通えなくなるというのはとても寂しい事ですので、京都競馬場をメインに通っていた方にとってはとても長く感じる2年半になりそう。
※開催中止期間中でもパークウィンズは営業されるとの事ですので馬券は購入できます。

私も新しく生まれ変わった競馬場の姿は楽しみですが残りの開催期間中にもう一度今の京都競馬場に足を運べれば良いなと思っています。

平成最後のG1・天皇賞(春)の記事はコチラ

という事で開催中止期間まであと1年と迫った京都競馬場で行われる注目の2歳戦、京都2歳S(G3)の傾向分析を行っていきます。今回は重賞格上げ後の近5年のデータを参考にします。

京都2歳S -京都 芝2,000m内回り-

京都競馬場コースレイアウト
コースレイアウト TARGET FrontierJVより

内回りコースは最後の直線が328mでJRAの主要4会場の中では短い部類。
コース全体の高低差は内回りコースの場合3.1mで高低差の正体は向こう正面の上り坂で上った分を、3~4コーナーにかけて下る。外回りコースと比較すると大分コンパクトなコースです。