■7連続連対を目指して…

梅雨明けも間近に迫りいよいよ夏本番を迎えようとしています

そして今週から札幌競馬場が開幕します。

競馬歴2年目の私ですが昨年一番負けた競馬場が札幌競馬場のレースでした

“予想が難しいコース”という苦手意識を抱いています

しかし福島、函館、中京と今年の夏競馬は各会場でいい結果を残せているのでここもしっかりと予想をして苦手意識を払拭したいところです

当コラム◎推奨馬の連対記録を更新もかかっていますしね(。-`ω-)

今回は予想するのは7月28日(日)に札幌競馬場で行われますクイーンステークス(G3 芝1,800m)

クイーンステークスは牝馬限定の重賞で、秋のビッグレースで結果を残したい馬から、ここを目標に仕上げてきた馬など、レースに対する勝負度合いは陣営によって様々です

昨年このレースの勝ち馬は2017年の秋華賞(G1)を勝ったディアドラ

一昨年の勝ち馬は今年の安田記念(G1)で2着のアエロリット

実績のある馬やその後G1で好走する馬がしっかりと結果を残しています

秋のビッグタイトル獲得に向けて重要な意味を持つクイーンステークス

札幌競馬場の分析からレースの傾向などを探り◎を決定していきます(; ・`д・´)

■札幌競馬場の攻略ポイントとは!?


札幌競馬場レイアウト TARGET FrontierJVより

札幌競馬場の特徴は

・高低差が0.7mとほぼ平坦
・直線が短く円形に近い
・4つのコーナーの半径が大きく全長の中でコーナーが占める割合が多い
・スパイラルカーブは採用されていない
・芝は洋芝のみが使用されている

直線が266mと短いコースではありますがコーナーの半径が大きいコースなので福島、中京、小倉などのスパイラルカーブが採用されている競馬場とは違い、コーナーで加速をつける事ができるという所も大きな特徴

末脚勝負を仕掛けたい馬たちにもチャンスはあります

クイーンステークスの予想を進めるにあたっては開幕週に行われるというのも非常に重要なポイントで、馬場が綺麗なインコースをロスなく通れる馬に有利な展開になる事は容易に想定されます

そういった点も加味して各種データを見ていきましょう