管理職との話し合いをデータ化?

皆さんは管理職の方とうまくコミュニケーションをとれていますか?
コミュニケーションはどの職種に就いたとしても必ず必要になるものだと思います。
最近何かと世間を賑わせている「ハラスメント」も、その多くはコミュニケーション不足から引き起こされるものと言われています。
仕事が色々できる方でもコミュニケーションが取りにくい方だと管理職の方からすると、評価しにくく会話にズレが生じていたり、好かれていない等あると思います。
また、その逆の場合も多いと思います。
業務がITで効率化されたのは良いことですが、それによってコミュニケーションが希薄になって新たな問題が引き起こされているわけです。

ITによって引き起こされた問題なので、なんとかITの力で解決を図っていけないものか・・・

■受賞理由(HRテクノロジー大賞から公表の文章 原文のまま)
「マネジメントというものが属人的なものに陥っていた理由として、誰が(上司)、誰の(部下)、どのような状況において、どのように関わり、それを部下がどのように感じたか、という項目の曖昧性が挙げられる。これらの要素を、脳科学や独自のUX・UIを用いてデータ化し、目的に資する状態にまでプロダクトとして成立させている。また、マネジメントナレッジのプラットフォームとして、個人に眠っている知見が広く展開される状態を創出した点」が評価されました。

私もマネジメントの経験がありますが、一人ひとり個性や得意・不得意など様々ある中でちゃんと一人ひとりを理解して会話にズレが出ないように確認をとったりしても、お互いの認識にズレが生じていました。
「KAKEAI」は、独自のUX・UIを活用しデータ化することによって、そのズレをなくすしマネジメントする方全員に正確な情報をみれるようにしているのでとても助かりますね。
ビッグデータはコミュニケーション不全の解決にまで活用されるようになってきたのですね。
皆さんもこの機会に会話による理解のズレを無くすように「KAKEAI」の導入を検討してみていかがでしょうか。

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※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:リュウガ
[最新更新日:2019年7月31日]