手のひらサイズのAI通訳機

皆様、ドラえもんのアイテムで「ほんやくコンニャク」はご存じですか?
「ほんやくコンニャク」までとはいきませんが、夢に見た世界、74言語に対応したAI通訳機が2019年8月に発売。
2018年、日本に訪れた外国観光客は3000万人を突破したと言われております。
AI通訳機を駆使することで「言葉の壁」をなくし、言っている意味を理解できるようになることでコミュニケーションが取りやすくなったと考えれます。
今よりAIの技術が発展すれば、世界各国でコミュニケーションを取れるようになる日は近いかもしれません。


通訳機、日本のみならず世界中に販路を拡大!?

ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」および「POCKETALK(ポケトーク) W」が株式会社BCNの集計する「BCNランキング・データ」において、2019年8月の「音声翻訳機」カテゴリでシェア94.8%となり、第1位を獲得しましたことをお知らせいたします。2017年12月の初代モデルの販売開始から、21カ月連続で月間販売台数シェア第1位を獲得しています。

「ポケトーク」シリーズは、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができる手のひらサイズのAI通訳機です。日本経済新聞社「2018年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日本経済新聞賞」を受賞、日経トレンディ「2018年ヒット商品ベスト30」にランクインするなど多くの業界で評価をいただきました。今年7月には、累計出荷台数が50万台を越えています。
 弊社は今後も「言葉の壁をなくす」というミッションの実現に向けて、本製品を世界中に広げて参ります。

画像引用元:PR TIMES

【 「POCKETALK(ポケトーク) W」とは 】
「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお、2017年12月より販売している「ポケトーク」シリーズ(初代および最新の「ポケトーク W」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)が、2019年7月23日時点で50万台を突破いたしました。「ポケトーク」シリーズの累計出荷台数は、2020年末までに100万台の目標を掲げております。今後も、日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

画像引用元:PR TIMES

2017年12月の初代モデルの販売開始から21ヵ月連続で、月間販売台数シェア第1位を獲得し続けていることは本当に凄いと思います。
同じような企業と競争している中、一番で維持し続けられるのは企業の日々の努力だと感じます。
2020年東京オリンピックも控えておりますので、ポケトークWを使っている人を見かけるようになるかもしれませんね。
ポケトークWのAI技術が向上し、全ての言語に対応する通訳機が販売される日が楽しみです。

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:泳げないカメ
[最新更新日:2019年9月5日]