働き方改革という言葉、テレビや会話を通じて毎日のように聞くようになりましたね。
ですが「具体的に何をすれば良いかわからない」「残業を減らせと言われるけど、業務量は変わらない」という人が多いのではないかと思います。
テレビの街頭インタビューやアンケートを見ても、働き方改革という言葉に対してネガティブな印象を持つ人がまだまだ多くいることがわかります(参考:日経キャリアNET)。

ビッグデータとAIの活用で働き方改革

今も昔も、労働環境が特に厳しいと言われるのは飲食業ではないでしょうか。
食材価格の高騰と人件費の上昇により、店舗として利益を上げていくためにはいかにサービスを低下させずに人件費を抑えるかを考えなくてはいけません。
従業員のシフト作成に、日々頭を悩ませている店長も多いことでしょう。
シフトに忙殺され、やるべきことを先延ばしにしてしまっては、いつまで経っても余裕は生まれませんね。

働き方改革 … まずはシフト作成業務から見直してみませんか?

-以下引用-

beepnowグループのbeepnow systems株式会社(大阪市西区北堀江、代表取締役:鈴木啓太、以下「ビープナウシステムズ」 )は、店長の代わりに自動でシフトを作成するツール「beepシフト」を公開いたしました。


画像引用元:PR TIMES

ビープナウシステムズは「個人をエンパワーメントする会社」を理念に、テクノロジーを通して個人が活躍できる社会の構築を進めて参りました。そしてこの度、働く人の業務量を減らす法人向けサービスとして、店長の代わりに自動でシフトを作成するツール「beepシフト」を公開いたしました。


画像引用元:PR TIMES

同サービスはこれまで多くの時間が割かれていたシフト作成を自動化することで、業務量の大幅削除を可能にし、日々の業務から収集されるビッグデータを人工知能が分析をおこない、店長の意思決定のサポートをおこないます。これからもビープナウシステムズは最先端技術を活用し働き方改革に貢献して参ります。

飲食業で一番大変なのは、急な欠員による人員調整ですね。
休日または出勤前の従業員に連絡を取ったり、勤務中の従業員に残業の依頼をしたり、いずれにせよ多くの工数をそこに割かれてしまいます。
上記サービスは、それら調整業務までも自動で行なってくれるのです。
シフト作成のみならず調整業務まで行なってくれるとは、本当に素晴らしいサービスですね。

日々の情報(従業員の勤怠や売り上げ情報などなど)はビッグデータとして蓄積され、AIによる解析が行われた後に店長に対しての提案が行われます。
サービスの利用で生まれた余裕は従業員とのコミュニケーションの時間に活用することで、より健全な店舗運営が可能になるのではないでしょうか。
働き方改革… IT技術の活用でもっともっと促進されていくと良いですね。

[執筆:ハル・クムラ
[最新更新日:2019年7月9日]