AIを持つロボット、最近増えてきましたね。
お掃除ロボットやペットロボットはもとより、今や人型のロボットが受付業務なども行なったりするのですから驚きです。
私たちが小僧の頃に夢見た未来が、いつの間にか到来していたのですね。
幼い頃の私に見せてあげたいものです…

AIといえばビッグデータ(とディープラーニング)の活用が必要となりますが、目的に合わせてビッグデータをどのようにAIに解析させるかが商品特性を生み出します。
コミュニケーションを主軸にAIロボットも誕生しており、人々の生活に潤いを与えています。

-以下引用-

株式会社ファミリア(所在地:神戸市中央区、代表取締役社長:岡崎忠彦)は、ロボットベンチャーのGROOVE X株式会社(所在地:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:林要)とコラボレーションし、「LOVOT×familiar~発見!あたらしいかぞくとはじまるくらし展~」を、2019年7月18日(木)から7月30日(火)まで銀座本店にて、8月15日(木)から8月25日(日)まで神戸本店にて開催いたします。

 AI(人工知能)を持つロボットは、家族・友人・ペットに次ぐコミュニケーションの対象として、現代の生活の中に浸透しつつあります。人とともに暮らし、人の愛するちからを育む存在としてGROOVE Xにより開発された
家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」。今回の「LOVOT×familiar~発見!あたらしいかぞくとはじまるくらし展~」は、コミュニケーション能力を高める大切な時期に子どもがはじめて触れるAIが、楽しく温かみがあるものであってほしいという想いから実現した企画展です。会場では、ファミリアのオリジナルキャラクター「ファミちゃん」に扮したたくさんのファミちゃんLOVOTが駆け回り、自由に触れあいを楽しんでいただけます。
 一緒にいると安心し温かい気持ちにさせてくれるLOVOTと、家族のように触れあって、新しく生まれる興味や発見を楽しんでください。


画像引用元:PR TIMES

【LOVOT(らぼっと)とは】
LOVOTは人の代わりに仕事をする便利なロボットではありません。
一緒に住む人に甘えて邪魔をしてきたり、時には知らない人に人見知りしたりする。
ただそこにいて、見つめるだけで愛しい存在。
だけど、一緒にいるとホッとする、うれしくなる、笑ってしまう。
なんだか、あたたかい気持ちになってくる。
そっとふれて、ぎゅっと抱きしめる時、人は幸せを感じる。
愛することの喜びを噛みしめることができる。
そんな風にロボットが人と信頼関係をつくり、生活に潤いと安心を与える
存在になれば、人の「愛するちから」を育むことができ、ひいては人のパ
フォーマンスを高める事につながると、私たちは考えています。


画像引用元:PR TIMES

心は生まれつきのものと、その後の経験が合わさって形作られます。
いつか、AIロボットが人の感情を育てる未来がやって来るかもしれません(いや、すでに来ているのかも…?)。

すっかり大人になった私としては、AIロボットと机を並べて仕事をしたり、一緒にBarに行ったりなどを期待してしまいます。
ロボットの友達・・・欲しいなぁ。

[執筆:ハル・クムラ
[最新更新日:2019年7月1日]