冷やし中華の季節ですが、酢の匂いに高確率で噎せるのであまり食べられない筆者です。
その代わり蕎麦が大活躍です。冷たいのも温かいのも好物です。
学生の頃、食堂のご婦人に「こんにちは蕎麦の子!今日も蕎麦ね!ネギ無しね!」と、食券出す前から察していただける程でした。

本題に入りまして、前回RPAの紹介記事を書いたので、引き続いてRPA実践回顧も書かせてもらいます。

筆者がRPAに触れ始めたのは今年に入ってから、仕事でRPAの話が出た為です。
まだ1年経ってなく、ピカピカの初心者と胸を張りたい時期です。

当時はRPAが何の略かも知らず、事前知識としてあったのは、“他のプログラミングよりは簡単らしい”という情報ぐらいでした。
「とにかく触ってみるしかない!」という気持ちでダウンロードしたソフトウェアはUiPathです。

“視覚操作”に優れたRPAの為、操作としては簡単そうでした。
左側から必要な部品(UiPathではアクティビティと言う)を探して、真ん中に置いて組み立てていく。もしくは”レコーディング”という自分の操作を記録させる。

部品自体が機能を持っているので、イメージするプログラミングとは違ってバチバチ言語を打ち込む事もなく、「確かに他よりは簡単そうだ、良かった」と思いました。

ただ、問題はそこからでした。

操作方法は分かっても、どんな部品があるのかも、どうやって組み立てればうまくいくのかも全く分かりませんでした。
始めにチャレンジしたのは”レコーディング”だったのですが、見事に失敗し、いきなり挫折したので溜息の嵐でした。
それをRPA経験者の人に伝えたところ、レコーディングよりは自分で組み立てる方が一般的、との事だったのでレコーディングはスルーして、自分で部品を組み立てていく方にシフトしました。
そちらの方が断然難しいと思ったのですが、仕事なので実践する前から無理ですとは言えず・・。

とは言え、全くの超ド素人が何の説明も無しに触るのは難しいだろうと、RPA経験者の人に教えてもらいながら、2つ程簡単なロボットを作りました。
これはすべて教えてもらいながら作ったので何も苦労はありません。

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