皆さん、お酒は好きですか?
「当然!毎日飲んでるよ!」というぐらい好きな方もいれば、「あんまりお酒飲めないんだよね・・・。」という方もいらっしゃるかと思います。
かくいう私はお酒は好きなのですが、二日酔いがひどいので頭を抱えています・・・。

仕事を終えて、家で晩酌。

または華金に気の合う仲間とワイワイ話しながら時間を忘れて飲んだり・・・。

お酒は人生を楽しむための一つのツールですが、一口にお酒といってもビール、焼酎、ハイボール、ワインなどなどたくさんの種類がありますね。

今回はそんなお酒の中でも、私の大好きな日本酒についての情報を発信させていただきたいと思います!
日本酒が好きな方も、「そんな好きじゃないな。」という方にも日本酒の魅力を精一杯お届けしたいので是非、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

衝撃的な日本酒との出会い

では、なぜ数あるお酒の中から私が日本酒を選んだのか?

それは、「十四代」という日本酒との出会いが衝撃的だったからです。

初めて「八海山」という日本酒を飲んだ時は、「日本酒の何が美味しいのかがわからない・・・。アルコールの味しかしないじゃん。」と思っていました。

「日本酒=美味しくない」というイメージが染み付いてしまいました。

そんなある日、友人宅で日本酒の飲み比べをさせてくれるとのことだったので飲みに行くと出てきたのがこの「十四代」。

飲んでみると・・・

な、なんて飲みやすい日本酒なんだ!!!

気づけば飲み終わってしまっているほど飲みやすく、美味しい日本酒だったのです。

ちなみにこの十四代、「幻の酒」と言われていてなかなか手に入らない、または恐ろしく高値で売られていたりします。

幻の日本酒に迫る
https://www.nomooo.jp/blog/15943/

幻の日本酒「十四代」!全国を魅了する最高級プレミア日本酒の魅力に迫る!

日本酒の魅力

さて、上記はあくまでも私の主観なので参考程度に見ていただけると幸いなのですが、十四代についての私の熱い想いは少しばかり伝わったのではないかと思います。

ただ一つ、誤解をして欲しくないのですが、値段が高いからといって美味しいというわけではありません。

実際に私が最近飲んだ「亀齢」という日本酒はリーズナブルなのにとても美味しかったです。
このように安くても美味しい日本酒はたくさんあります。

また、日本酒は主に米、米麹、水、醸造アルコールを原材料とし、原材料の違いや作り方などで味に変化をもたらしています。

語りだすとキリがないのでこの辺で割愛させていただきますが、飲む温度でも味わいが変わる為、本当に奥が深いお酒なのです・・・。

でも結局どれを選んだらいいかわからない・・・。

私もそこまで日本酒に詳しいわけでもなく、そもそも人によって好みなんていうのは違うので一概に「これがいい!」とは言えません。(それでも十四代はオススメしますが・・・)

「じゃあどの日本酒を選んだらいいの!?」

誰もがそんなセリフを吐きたくなる中、こんな面白いものを発見しました。

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030600.html

都道府県別の日本酒の特徴が一目瞭然。日本酒アプリさけのわがビッグデータを解析。
データから見る日本酒の地域性

日本酒アプリ「さけのわ」に投稿された膨大な数のお酒の感想を解析することで日本酒の味わいを学習してデータベース化しています。
都道府県別の日本酒の特徴がビッグデータによって解析されており、“華やか”、“芳醇”、“重厚”、“穏やか”、“ドライ”、“軽快”の6つの特徴で分類されチャート化されているため、都道府県ごとの日本酒の味の特徴がどんなものかが一目瞭然にできるというもの。

日本酒とITのコラボレーションです!!!

現代は若者の酒離れが嘆かれていますが、このような情報がどんどん発信されていけば日本酒業界は大きな変化を遂げるのでないかと勝手ながら期待しております。

このアプリを活用することで、日本酒に詳しくない方でも「どの日本酒を選べばよいのか」というのがわかりやすくなるのではないでしょうか?

ちなみに私もこのアプリを発見した瞬間に即ダウンロードしました(笑)

日本酒を味わってみよう!


いかがでしたでしょうか?この記事を読んでなんとなく日本酒の魅力を感じていただけたでしょうか?

日本酒は本当に奥が深く、面白いお酒です。

これを期に興味を持っていただけたら、自分のお気に入りの日本酒を是非探してみてください!

さけのわ
https://sakenowa.com

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好みの日本酒を見つける


[執筆:sukapontan
[最終更新日:2019年7月16日]