日本酒が海外で人気の理由とは

こんにちは、sukapontanです。
今回は筆者の大好きな日本酒について、書かせていただこうと思います。
実は筆者がビッグデータメディアで日本酒について書くのは二度目となります。

“ビッグデータを活用して自分の好きな日本酒を見つけよう!~日本酒アプリ「さけのわ」がビッグデータを解析~”

前回の記事では、『さけのわ』というビッグデータを活用した画期的な日本酒アプリをご紹介させていただきました。

さけのわアプリが普及することで、国内での日本酒の人気が高まる期待をする中、海外で日本酒が注目を集めてきているという情報が気になったので、今回は日本酒の海外での人気について追っていきたいと思います!

国内での日本酒の歴史

ざっくりと日本酒の歴史を振り返ってみます。
平成以前、日本酒といえば『淡麗辛口』と言われる昔ながらのものが主流でした。
しかし、平成初期に山形県の高木酒造が『十四代』という『芳醇甘口』の日本酒を出すとたちまち国内での人気が高まりました。

十四代は当時の日本酒の概念を大きく変化させた革新的な日本酒なのです!

日本酒十四代

しかし、近年、日本酒業界はさらなる変化を遂げようとしています。
それが、『ワイン』のような味わいの日本酒です!

新たな味わいの日本酒

筆者の知っている日本酒になりますが、その『ワイン』のような味わいの日本酒は、『新政』といいます。

この『新政』、ボトルのデザインがまず日本酒というよりもワインっぽいですよね?
日本酒のボトルといえば筆文字の漢字でカッコよく書かれているイメージですが、こちらはオシャレなデザインになっています。

肝心の味はというと、爽やかでアルコール感も軽く、微かに感じる炭酸のような味わいがまるでスパークリングワインを飲んでいるかのよう。

初めて飲んだときは、あまりの衝撃に日本酒という概念は吹き飛ばされ、新たな日本酒の時代の到来を感じました…。(大げさかもしれませんが)

実際に『新政』は国内でもかなりの人気が出ており、前回の記事で紹介した日本酒アプリ『さけのわ』のランキングでも堂々の1位に輝いております!
『さけのわ』はアプリ利用者の感想などのビッグデータを活用したアプリなので、国内でも新政のような味わいの日本酒が好まれていることが分かりますね。

“日本酒のおすすめ銘柄はこれだ!-ビッグデータで見つけるおすすめ-”