皆さんは「バイトテロ」という言葉をご存じでしょうか。
「バイトテロ」とは、主にアルバイトなどの非正規雇用で雇われている飲食店や小売店の(正社員も含めた)従業員が、勤務先の商品(特に食品)や什器を使用して悪ふざけを行う様子をスマートフォンなどで撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿して炎上する現象のことです。
最近では、「バイトテロ」が企業に大きなダメージを与える事案が頻繁に起こり、世間で問題になっております。
対処法はないかを探してみたところ、「デジタルリスクラボ」というサイトありましたのでご紹介いたします。

ネットの普及により新しいリスクが!?

※【PR TIMES】に2019年7月22日に掲載された記事より引用しております。
「デジタルリスクラボ」を新たにリニューアルオープン

■概要
自動車が普及して、交通事故というリスクが認知されたように、インターネットやデジタルデバイスの普及が、新しいリスクを引き起こす事象が多発しています。
具体的には、「バイトテロ」や「不適切投稿によるSNS炎上」、「内部データの持ち出し」などです。デジタル化によって、企業業績やブランドイメージに損失を与えるリスクは、いたるところに潜んでいます。
今後も、デジタル化は私たちの生活や仕事に密接に関わることが想定されております。弊社は、2007年から開始したデジタルリスク対策のノウハウを強みにして、より多くの企業をデジタルリスクから守りたいという想いから、『デジタルリスクラボ」をリニューアルし、多くの企業のデジタルリスク対策のサポートを致します。

ビッグデータの活用で、企業に与えるリスクの解決に役立てるとは思ってもみませんでした!
今後企業に影響を与えるであろうリスクが出てきたときに是非「デジタルリスクラボ」を活用してみてはいかがでしょうか。

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:リュウガ
[最新更新日:2019年7月26日]