日本最大級のオウンドメディア「未来メディア」と、ランキング”形式にこだわったポータルサイト「トップテン」が共同で、『ユーティライジングデータアワード』を開催。
”データを収集し、蓄積された【ビッグデータ】を活用している個人や企業”に焦点を当て、ランキング形式にてご紹介して参ります。

『ユーティライジングデータアワード』とは

第3位

日本酒アプリ「さけのわ」
上田明良様の開発した日本酒アプリ「さけのわ」。
アプリユーザーから蓄積された日本酒のビッグデータを分析し、味の分類やおすすめの提案を行うアプリです。
専門家や酒屋さんが表現した味ではなく、より消費者に近い味の情報が得られることが大きな魅力です。

日本酒の国内出荷量は年々減り続けており、深刻な問題となっています。
このアプリを通じて日本酒の美味しさや楽しみ方が広がれば、きっと減り続ける日本酒の国内消費にも歯止めがかかることでしょう。
日本酒の新規消費者開拓において、「さけのわ」に寄せられる期待は非常に大きいですね!



【アプリのダウンロードはこちら↓】

第2位

倉敷紡績株式会社


画像引用元:KURABO SmartFit

「スマートフィット」は、作業者個人から収集されたクラウド上の生体情報などのビッグデータを分析することで、客観的な情報をもとに作業員の体調管理を行うことが可能なシステムです。

全業種の中で、熱中症よる死傷者数が一番多いのは建設就業者です。
建設就業社のうち、2018年に熱中症で死傷した人数は239名と、全業種における熱中症の年間死傷者数の約2割に及びます。
作業員の意識に頼る熱中症対策には限界があるということで、IoTとAIで熱中症リスクを管理&サポートするウェアラブル型システム「スマートフィット」が開発されました。

リアルタイムで熱中症リスクの管理が行えるので、現場で非常に大きな効果が期待できそうですね!