家庭用ゲーム機の未来

こんにちは、モ〇ゲーのマキです。
ではなく、「ポテト」と申します。

この記事をご覧いただいているということは、多少なりとも家庭用ゲーム機に興味があるということですね?

ゲーム好きな方やそうでもない方も、これからの家庭用ゲーム機を少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

※筆者の個人的な意見が含まれます。怖いことを言うのはお止めください。

1.最近の家庭用ゲーム機はどんなのがあるの?

家庭用ゲーム機とは、テレビに繋いで遊ぶゲーム機のことです。
(※ちなみに筆者ポテトがはじめて触った据え置き型ゲーム機は初代プレステ)

近頃の家庭用ゲーム機といえば、下記3種ですよね。
・Nintendo Switch
・プレイステーション4
・Xbox One

2019年9月13日時点で発売されている据え置き型ゲーム機を、簡単に紹介します。

「Nintendo Switch」

国内累計販売台数 8,920,340台

ニンテンドースウィッチ
画像引用元:Joshin webショップより

本体価格は、28,800円~32,680円ぐらいで、2019年8月から発売されたモデルは30,600円~32,480円ぐらいとなっております!(※価格引用元:価格.com)

Nintendo Switchといえば、TVモード、テーブルモード、携帯モードの3パターンの使用方法があり、どんなところでも遊べるのが特徴です。
①TVモード
 テレビにつないで大画面で遊べる従来のテレビゲームに近いプレイモード
②テーブルモード
 外出先でも対戦や協力プレイができるモード
③携帯モード
 通勤や通学中に、場所を選ばず気軽にプレイできるモード

ニンテンドースウィッチのプレイモード
画像引用元:任天堂公式サイトより

口コミは、従来のテレビゲームよりもコンパクトになったため、収納等困らないなど、実用的な口コミや、値段は高いが使用用途はたくさんあるので、色々楽しむことができる、等の意見が多いように感じます。

「プレイステーション4」

国内累計販売台数:8,347,050台

本体価格は、30,500円~32,400円ぐらいとなっています。(※価格引用元:価格.com)

プレイステーション4は、購入された方、多いのではないでしょうか?
今までのプレイステーションと何が違うのか。
先ずは、ゲームの描画力と処理性能が向上したという点ですね!3Dグラフィックや、多数のキャラクターによる異なるアクションなど…これまで難しいとされていた表現が可能となり、より迫力のある映像でゲームを楽しむことができるようになりました。
これは、ニンテンドースウィッチと似ていますが、PlayStation®Vitaを使って外出先でゲームの続きを楽しんだり、パソコンや対応スマートフォン、タブレットを使って寝室や書斎でゲームを遊んだり、場所を選ばずPS4のゲームをプレイできるのも特徴の1つです。

また、プレイステーション4はゲームをプレイするだけでなく、3種類のサイトでゲームプレイをブロードキャスト(ライブ配信)できます。特別な機材は必要無く、気軽にゲーム実況者になることができます。

PS4でのライブ配信設定画面
画像引用元:新・VIPで初心者がゲーム実況するには【【PS4版】PCからゲーム配信したい人向けの、PS4専用ガイド】より

コントローラーのボタンの配置が変わっていたりするため、操作に慣れるまで大変ですが、ネットにつなぎ、世界中の人と対戦したり、協力プレイするのが楽しいという意見が多く見られました。

「Xbox One」

国内累計販売台数:107,386台

XboxOne本体
※画像引用元:ビックカメラ.comより

本体価格は、48,578円~54,978円ぐらい!(※価格引用元:価格.com)
Xbox Oneはコアゲーマー向けです。
プレイステーション4で発売されていない海外のゲームで遊ぶことができます。

また、コントローラーでももちろん本体起動は行えますが、なんと「エックスボックス オン」と言うだけで本体が起動するのです!
こちらを購入されている方は、やはり、PS4とかではプレイできないゲームソフトをプレイするためにXbox Oneを購入されている方が多いようです。

※国内販売台数に関しては、「ゲーム売上定点観測」より抜粋

日本国内ではこの3機種がメインです。
国民の10人に1人はどれか1台を所持していると言っても過言ではないと思います。
どのハードでもインターネットを通して世界中の人と交流することができます。

交流というのもゲーム内でのチャットや音声通話による交流がほとんど。
世界中でプレイされていて”対戦”という形で交流を深められるゲームを1つ紹介します。