BIGDATAと聞くと「膨大なデータ」というのはイメージしやすいかもしれませんが、実際「どう使おう?」となると、途端に数字だけが並んだ資料では気が滅入るというものです。

「会議資料だって棒グラフくらいあるじゃないか!」

と叫びたくなるものの、いざBIGDATAを可視化しようとすると中には難しいものもたくさんあります。

データ収集×ビジュアライズの未来

※【PR TIMES】に2018年12月20日に掲載された記事より引用しております。
TIS、サイバネットシステムとビッグデータ可視化ツールの販売代理店契約を締結

以下、引用
TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、サイバネットシステム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 邦明、以下サイバネットシステム)の提供するビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer(ビッグデータビューアー)」の販売代理店契約を締結したことを発表します。
「BIGDAT@Viewer」は、統計解析や多変量解析などの専門知識がなくても、簡単な操作でビッグデータの可視化・分析が行えるソフトウェアです。膨大な実験データや製造現場の各種センサーログが持つ様々な属性からデータ間の類似性を可視化(MAP化)できるため、データの全体構造を直感的に把握でき、属性間の相関の発見に結びつく「気づき」を得ることができます。

解析エンジンには、TISが出資している株式会社toor(本社:福島県大沼郡三島町、代表取締役:高枝佳男)のビッグデータ解析プラットフォーム「toorPIA(トピア)」を採用しています。


「BIGDAT@Viewer」の製造業での活用イメージ

昨今、製造業を中心に「IoT(Internet of Things)」の活用が進み、実験データ、環境データ、生産機器のセンサーデータなど様々なデータの収集が進んでいます。一方で、多くの企業では収集データの利活用において、ビッグデータの分析を行うデータサイエンティストの不足や、ノウハウの不足などの課題がありました。

TISでは、製造業などでのビッグデータ可視化・分析のニーズが今後ますます高まると判断し、様々な導入実績がある「BIGDAT@Viewer」の販売代理店契約の締結に至りました。

コンサルティングから導入、運用までトータルで企業のAI活用をサポートする「エンタープライズAI」のメニューの一つとして、お客様の保持データを「BIGDAT@Viewer」上で解析するPoC(Proof of Concept)サービスを提供していきます。

TISは、製造業、医療業、金融業など事業の現場でのリアルタイム分析を求められる分野へ解析サービスを提供していき、PoCを経て業務システムとの連携や組み込みへと繋げていくことで、効果的なAI技術活用を支援します。また、導入後の改善や更なる活用範囲の拡張についても継続してサービスを提供していきます。

これから「IoT化が進むことで情報は集めやすくなる」というのも今の私たちの感覚ではまだまだ先、の感覚ですが、意外とすぐそこの未来なのかもしれませんね!
BIGDATAの活用法に注目が集まっていますが、まずビジュアル化することで、思わぬ活用法も見つかることでしょう!

※引用元の記事の主張と、本記事の主張内容は関係ありません
[執筆:モソソソ
[最新更新日:2019年7月9日]