※はじめに
この記事では過去に起きた地震についての記載をしてまいります。
震災に見舞われた方々もご覧になる可能性を考慮いたしまして、当時の被害の様子を撮影した写真の掲載は控えさせていただきます。
また、震災に見舞われました全ての皆様に、1日でも早い平穏が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。

前回は、阪神淡路大震災の被害状況についてまとめてきた。大きな被害状況と、ライフラインの復旧の速さに驚く結果だった。
今回は、先の東日本大震災の被害状況や、ライフラインの復旧についてまとめていく。

東日本大震災の被災データ


震源地:三陸沖(北緯38度06分 東経142度51)  震源の深さ:24Km
規模:9.0(モーメントマグニチュード)  発生時刻:14時46分
画像引用元:国土交通省 気象庁

上記は3月11日の全国の震度分布図のデータである。
沖縄以外の都道府県が揺れを記録していた。

また、津波の被害規模を示したデータを見るととても広範囲に影響を与えていることがわかる。

死者の数、行方不明者の数は阪神淡路大震災よりも遥かに多い。

8年経過してなお、見つからない被害者の数の多さはこの震災の最大の特徴と言えるだろう。
津波の被害の大きさと恐ろしさを物語る。